自然食研のしじみ習慣

最近、自然食研のシジミ習慣を飲み始めました。現在64歳。年齢のせいもあるのでしょうが、午後になると体がだるくなり、眠くなったり、お酒もぐっと弱くなってしまいました。まだまだやりたいこともあり、まだ10年、20年は元気でいたいのですがちょっと自信がなくなってきていました。そこでいろいろなサプリメントを調べました。昔からお酒を飲んだらシジミ汁が良いと聞かされていましたし、明の時代に書かれた本草綱目の中にもシジミは酒毒を解し、目を明らかにすると書かれています。シジミには血管や筋肉の元になるタンパク質を構成するアミノ酸が20種類以上も含まれています。そのアミノ酸の一つがオルニチンですが、オルニチンは普通のアミノ酸と違い、遊離アミノ酸で摂取してからそのままの形で肝心な部分に働きかけるそうです。川をキレイにするためにシジミを放流するとよく言われますが、これはシジミが水を吸い込みフィルターの役目を果たすということです。きれいな水で生育されたシジミであることが大事です。山の湧水で育てたシジミを使っているということで自然食研のしじみ習慣を選びました。飲んだ感触は気分的なものかも分かりませんが、朝から目覚めが良いように思います。午後からも、体を動かしている自分に気づき「あれっ、しんどくない」と思うようになりました。すっぽんもろみ酢は、テレビで知って注文したのがキッカケです