親知らずによる歯茎の腫れ

私は22の時に、親知らずの痛みに悩まされました。親知らずの存在は学生の頃から知っていたのですが、学生の頃に「親知らず」とネットで調べた所「手術」などの文字が出てきたので、あまりの怖さに親知らずを放っておくことにしていました。そのつけがきたのか、22歳の時に親知らずが暴走し始めて、歯茎の神経を圧迫し始めました。
歯茎は真っ赤になり大きく膨らみました。この症状が出た時は、熱も一緒に出たので、当時の自分は「風邪を引いただけだ」と感じ、歯医者には行きませんでした。
しかし、歯茎の痛さはとてつもないものでした、唾を飲むだけでも痛みが出るのです。唾で痛いのなら当然食事の時は大変です。
大好きな料理も、食べると同時に痛みが来るので美味しいのか美味しくないのか分かりませんでした。左の歯茎が腫れたので、歯医者に行くまでの2週間は極力、口の右の方で食事をするようにしました。これが大変で水を飲むときなどは右に意識して飲もうとしても左に水が行ってしまう事もあったので、食事は大変でした。http://xn--cckvb8aib2jcb5h9c.com/